3学期が始まって、学校に足が向かない子たちへ
学校に足が向かない子どもたちへ
3学期が始まると、周りは当たり前のように学校へ向かう。でも、あなたは今、足が止まっている。
それは恥でも敗北でもない。事実として、心と体が「今は無理だ」と教えてくれているだけだ。
大切なのは、無理を押し通すことではなく、自分のペースを守ることだ。
学校に行けない理由は人それぞれだ。
・クラスの人間関係がしんどい
・勉強そのものがつらい
・朝になると体が動かない
・休み明けの環境が怖い
理由が言語化できないことだってある。
それでいい。全部説明できなくてもいい。大人だってできないんだから。
ここで覚えてほしいことがある。
学校に行けない日がある=人生が終わる ではない。
世の中は、学校が全てのように見える仕組みで回っているけれど、実際は違う。
行けない時期がある子なんて珍しくも何ともない。
むしろ、そこから強さを身につけていく子は多い。
今のあなたに必要なのは、
・安心できる場所
・自分を守る感覚
・人と比べない覚悟
・少し先に進む余力
この4つだ。
そしてこれらは、学校じゃなくても手に入る。
フリースクールという選択肢もある。
オンラインでも良いし、週に1日でも良い。
あなたが「呼吸できる環境」を持つことが最優先だ。
そんな場所でエネルギーを溜めてから動けばいい。
人生は長い。焦る必要なんて一切ない。
ここからは保護者の皆さまへ
3学期は、子どもが最もつまずきやすい時期の一つです。
理由ははっきりしていて、
・冬休み明けの環境変化
・受験や進級を意識する時期
・友人関係の変動
・学習内容の難化
・「年度末」という締め切り感
このあたりが一気に襲ってきます。
子ども側の“負担の総量”が増えるのは当然です。
ですので、行けない日が増えても、
焦って責める必要はありません。
むしろ、
・話せるときに話せばいい
・行ける日があればそれでいい
・行けない日は家で安心していればいい
このくらいのスタンスで十分です。
そしてもし、
・家にいても落ち込み始めている
・生活リズムが崩れてきた
・子どもが「どうしたらいいか分からない」と言っている
そんなサインが出てきたら、
フリースクールや居場所を検討してください。
「学校に戻るまでの中継点」
「安心して息を整える場所」
「視野を広げる選択肢」
どれでも構いません。
子どもに合う形で使えば良いんです。
私たちは、子どもを鍛えたいのではなく、
“回復させたい・整えたい・自分のペースを取り戻させたい”
そう思って関わっています。
必要ならいつでも相談してください。
子どもは、整った時に勝手に動き出します。
それを信じて見守れる大人が、今は必要です。
ご連絡ください! こうぇる& MIRAI は安心安全は居場所です!
自分に合った場所で、自分らしく生きるために
もし、今の学校が合わないなら、別の学び方・別の居場所を探してもいいんです。
それが「逃げ」なんかじゃなく、新しい一歩です。
私たちが運営している
【フリースクールこうぇる】や【オルタナティブスクールMIRAI】には、
そんな子どもたちが日々集まり、それぞれのペースで過ごしています。
「学校に戻ること」を目的にしていないからこそ、
安心して過ごせる時間があり、自分の気持ちに正直になれる場所です。
学習も、友だちづくりも、体験活動も、
押しつけられるのではなく、自分で選ぶことができます。
そして、「やってみよう」という気持ちを、周りの大人たちが一緒に育てていきます。
一人で悩まず、まずは話してみませんか?
「うちの子も行っていいのかな?」
「どんな雰囲気なのか見てみたい」
そんな気持ちでも大歓迎です。
子ども自身の不安も、保護者の葛藤も、全部ひっくるめて受けとめます。
まずは見学・相談からでも大丈夫。
一歩を踏み出したその先に、新しい世界が広がっています。
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発達療育が強み フリースクールこうぇる
高崎市鼻高町50番地14
高崎市、安中市、富岡市の方は、こちら❗️ *埼玉県からのご利用者さんもいます。
夢を叶える学校 オルタナティブスクール MIRAI
高崎市棟高町610番地3
活動の様子:https://ameblo.jp/miraigroup2021/
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