先日、ある方と食事に行く機会があり、ほろ酔いの会話の中で考えさせられる話題がありました。
その方には、ハンディキャップを持って産まれたお子さんがいます。最近保育園に通うようになり、周囲の子どもたちとの関係性を私に話してくださいました。
いつも園児たちが、〇〇くん!と声をかけてくれて、仲良くしてくれる。人と少し違う特徴があることも、子どもたちは気にしていない。その特徴を気にしたり、かわいそうだと思うのは大人であり、その姿を見て子どもたちにもそのような感情が生まれていくのではないか。。
とても心が動かされました。
頭ではなんとなくわかっていても、リアルな話を聞くことで、より心に刻まれるのだなと実感…
お話しいただいて心から感謝です。
子どもたちは、できるだけ多くの人たちとふれあうことで様々な価値観や個性に出会え、人生の幅が広がっていくのではないかと感じます。(もちろん大人も。いや、むしろ大人のほうが必要な時も。)
そして、そんな経験から学び、どのような人間になっていくかを自分で選択できるようになってほしい。
選択肢を増やしたり、サポートしたり、背中を押せる。そんな社会と環境づくりが我々大人たちのすべきことなのかなと、、暖かい秋の日差しの中でぼんやりと考えています
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